「インターンシップ」特集

「知らなかった・・・」では済まされない!就職活動の前に”働くこと”を、もっともっと体感しよう!

どれだけ熱心に就職活動を行っても絶対に知ることができない業界の事情や、感じることができない現場の雰囲気を、学生自身が体感できるインターンシップ。「知らなかった・・・」では済まされない!就職活動の前に”働くこと”を、もっともっと体感しよう!

ガクログでは、就職に関する思い込み(-_-;) 勘違い(;O;) 期待はずれ(T_T)をなくすための企画をどんどん実行していきます!


「仕事で成果を出すこと」にこだわる 〜プロジェクト型インターンシップとは〜

インターンシップには「業務体験型」「プロジェクト型」など様々な形があります。「業務体験型」のインターンシップは数日から1週間程度のプログラムで職場を体験するものや、数ヶ月間長期にわたって行うプログラムがあります。

一方「プロジェクト型」のインターンシップは、たとえば新規事業の企画や、イベントの実施など単なる就業体験ではなく、社員と同じように一つのプロジェクトにしっかりと真剣に取り組むインターンシップです。このインターンシップのメリットは単なる職場体験にとどまらず、本物の仕事の醍醐味が味わうことができること。また、プロジェクトメンバーと意見を交わし、考えて、協力しながら動くことで、実社会と同じような経験を得る事ができます。「自分を変えたい」「もっと成長したい!」「社会に出る前に自分の力を試してみたい!」という学生のみなさんにはぴったりなインターンシップです。 さあ、あなたもプロジェクト型インターンシップにチャレンジしてみませんか?


ただいま進行中!!目指せセールスプロフェッショナル!!NPO法人九州学生ネットワークWAN“セールスプロフェッショナルプロジェクト”−九州の大学生をつなぐNPOの協賛営業にチャレンジ

「学生に営業活動はできない」、そんな既成概念を打破するために、学生で運営するNPO法人九州学生ネットワークWANが営業の基礎トレーニングを積み、自らの団体の協賛を集める営業に取り組みます。

■プロジェクト実施内容

実施内容
  • NPO法人九州学生ネットワークの協賛営業
  • プロジェクト型インターンシップの導入営業
実施背景
  • 団体の認知度を上げたい
  • 自分たちの活動を周囲に認めてもらいたい
  • 安定的な運営をするために資金を確保したい
目指す成果
  • 20社の協賛を集める
  • 100万円の協賛金を集める
参加者の成長目標
  • 仕事を成し遂げるという熱意を継続させる
    ⇒ガクログに今回の取り組みについて経過報告、状況などを定期的にガクログに報告を上げる
  • 他の人に評価されるスキルを習得する
    ⇒自分以外のメンバーに投票し、毎月今回の営業チームの「月刊MVP」を決める
  • 自利ではなく、他利を先に考えるという姿勢をつける
    ⇒プロジェクト型インターンシップを導入した企業に営業担当の評価をしてもらう
得られる経験
  • 設定した目標を達成するだけでなく、個人としても仕事を成し遂げる
  • 他の人に評価される、他利を先に考えるといいう社会人の基礎力を身につけることができる
  • 営業の基礎研修、実施を通じて営業の基本を身につけることができる
実施期間

2007年5月〜2008年3月

  • 毎月月末に進捗会議
  • 12月に成果発表会を実施

■参加メンバー

池内 克征

福岡大学 法学部 法律学科 4年

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堤 正則

福岡大学 人文学部 文化学科 4年

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佐伯 拓郎

西南学院大学 商学部 経営学科 2年

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鹿子生将平

福岡大学 経済学部 経済学科 3年

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福井 陽光

福岡大学 法学部 法律学科 4年

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正路 隆文

福岡大学 商学部第2部 商学科 2年

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木村 眞生

福岡大学 法学部 法律学科 4年

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今永 敦志

九州工業大学 情報工学部 電子情報工学科 3年

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中村 公大

佐賀大学 理工学部 知能情報システム学科 4年

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過去のインターンシップの記録を見る

プロジェクト終了!!オーストラリア領事館「オーストラリア留学フェア」

5月30日に福岡市のソラリア西鉄ソラリアホテルにてオーストラリア総領事館主催の「オーストラリア留学フェア」が開催されました。これは来場者にオーストラリアについて理解を深めていただくためのイベントで、会場ではオーストラリアの高校や大学約40校がブースを設け、来場者からの留学の方法やコースについて相談を受けたり、現地での生活や留学後の進路・就職などをテーマにしたセミナーを実施したりしました。

昨年に引き続き今年も、オーストラリア総領事館様より依頼があり、 「オーストラリア留学フェア」の集客のため学生向けプレスクールの企画・実施と、留学フェア当日のイベント運営サポートをNPO法人九州学生ネットワークWANがインターンシップとして取り組むことになりました。


■プロジェクト実施内容

依頼者 オーストラリア総領事館 担当:松本文仁さん
実施内容
  • 5月30日開催の「オーストラリア留学フェア」の集客と当日のイベント運営サポート
  • オーストラリア留学フェアプレスクールの集客、企画、実施
メンバー 今永敦志/福井陽光/佐伯拓郎/江上聡美/大塚沙登美/福田幸則
募集の背景 留学に感心を持つ大学生に来てもらいたい、とのことから、大学生に企画を任せてみたい、とのこと。
昨年も同フェアを任せたところ、大変すばらしいものになったため、今回も依頼をした。
目 標
  • オーストラリア留学フェアにおける集客(昨年を上回る)
  • オーストラリア留学フェアプレスクール実施
得られる経験
  • プロジェクトの管理能力
  • イベントの運営能力
実施期間

平成19年4月23日〜平成19年6月6日

■具体的なアクション

毎週水曜日にミーティングを行い、以下のようなことに取り組みました。

ToDoリスト作成、スケジュールなどの確定、講師との打ち合わせ、集客活動、資料、アンケート作成、印刷、広報活動(ホームページ作成、チラシ作成、メールマガジン作成、ブログ書き込みなど)、当日の運営、議事録作成、アンケート集計など

To Doリストサンプル

スケジュールサンプル

■プロジェクトの記録

4/26
CANPASS→オーストラリア留学プレスクール
「知って得する就職活動のヒント」

講師:松本文仁さん

ものの見方、視点についてお話いただきました。誰にでも自分にとって快適である、特に苦と思わないことのまわりに、自分にとっては少し勇気のいること、苦手と思っていることがあるもの。でも苦手な事もちょっと視点を変えたり、訓練すれば克服できる、ということなどためになる話をたくさんうかがう事ができました。

5/8
CANPASS→オーストラリア留学プレスクール
「英語を使った仕事と楽しさ〜身近な英語・広がるチャンス」

講師:松本文仁さん

「英語を使った仕事とは?」「国際的に活躍するには?」というテーマでお話いただきました。
ワークショップやゲームを通じて英語はコミュニケーションのツールであり、楽しいものである、ということを学びました。

5/15
CANPASS→オーストラリア留学プレスクール
「知って得する国際マナー〜海外で通用するには?ビジネス編」

講師:松本文仁さん

日本の非常識、常識のお話と、人に相対する時のマナーなどをお話いただきました。人に相対する時は心が大切。テクニックではない、ということを学びました。

−インターン生の感想−
今回初めて議事録を担当しました。書いていると文章が長くなり、省いたり、書き直したりと時間がかかりました。やはり何でもやってみないと、できるようにならないと実感しました。(佐伯)

5/16
CANPASS→オーストラリア留学プレスクールin 北九州
「知って得する就職活動のヒント〜英語を使った仕事と楽しさ」

講師:松本文仁さん

今回は初めて北九州市でも実施。視点を変える、というお話のほか、「世界を相手にするために必要な能力を身につけるために今から行動を起こすこと」などをお話いただきました。

−インターン生の感想−
今回初めて議事録を担当。メモしたり、まとめたりするのは得意ですが、それをわかりやすく伝えるのは難しい!!これからもいろいろなチャレンジ、経験を通じて成長したいです。(木村)

5/24
CANPASS→オーストラリア留学プレスクール
「1人で行く?オーストラリア・衣食住まるわかり」

講師:中西 知子さん、ディヴィッド コーツさん

まずは、講師のデビットさんが英語でオーストラリアの魅力を教育や人の視点でお話しました。
今まで観光の国というイメージが強かったのですが、オーストラリアの教育水準がとても高いことを知りました。

5/30
オーストラリア留学フェア

当日は留学の個別相談会のほか、「15分でわかるオーストラリア留学」「シンガポール航空が求める人材」などのセミナーが行われました。来場者は349名で、昨年(330名)よりも少しだけ上回りました!!私たちも受付、会場案内などさまざまな役割を担いました。

〜インターンシップを終えて〜

NPO法人九州学生ネットワークWAN
福井陽光さん

 今回のオーストラリア留学フェア版CANPASS→スクールに参加して、良かったことは、普段接することはできないオーストラリア総領事館の方のお話が聞けたことです。特に同総領事館の商務官をなされている松本様の自分自身の体験談を混じえたお話は、狭い視野で物事を捉えることしかできなかった私の視野を広げ、多角的に物事を見るようきっかけを与えていただきました。また、人生のターニングポイントである就職活動と真剣に向き合い、将来の在り方・生き方をしっかりと考えた上で、就職活動に取り組めるようになりました。
 必ず気付きや新しい発見ができるCANPASS→スクールなのですが、WANの広報・集客力・マーケティング不足等で各スクールを満員にできなかったことは悔やまれます。この点に関しては、来年度の反省点として、生かしていきたいと思います。

NPO法人九州学生ネットワークWAN
山口範子さん

 オーストラリア総領事館様のプロジェクトのお話が来たのは3月で、今回、初めてプロジェクト型のインターンシップとして取り組みました。「CANPASSスクール」として5回のプレスクールの企画・運営や、集客のため各学校へチラシ・ポスター配布をしました。当日もお手伝いさせていただいたのですが、このように大きなイベントに協力することは凄いことなのだと思いました。
 しかし、途中からプロジェクト管理手法としてWBSシート(ToDoリストのようなもの)による工程管理などが入り、戸惑いが大きく、思うように行かない部分も多々ありました。段取りを組んで計画通りに仕事を進めるということの趣旨をしっかり理解できていない、報告体制が確立できていない等、プロジェクトが進行して初めて問題がわかりました。今年度の改善点を把握してクリアすれば、更なる協力ができるのではないかと思いました。

オーストラリア総領事館 松本文仁さん

 「あのスーツを着た方々は、プロの受付の方ですか?」と、オーストラリア留学フェア当日に、外国の参加者から尋ねられました。この「スーツを着た方々」というのは、WANのメンバーのことです。留学フェア当日は、我々のスタッフとして14名のWANメンバーに協力していただきました。受付、会場案内、セミナー案内など、いろんな場所で活躍してもらいました。ただし、領事館のイベントで働く以上、立ち振る舞い等たくさんの来場者に見られていますので、たとえ学生でもプロとして行動してもらう必要があります。そのため、領事館にて事前研修を行いました。おそらくWANの皆さんは、家でも練習してきてくれたのだと思います。
 また、今年はWANの皆さんと、4月と5月に事前セミナーを5回行い、そのセミナートピック(5回分)も一緒に考えました。毎回、セミナーの前と後に領事館にて打ち合わせも行いました。セミナーの集客活動や運営を通して、WANのメンバーが成長していく姿を見れたのも印象的でした。領事館スタッフの中でも、「みんなの見本になろう」という意識が出てきて、いつも以上に頑張ったのではないかと思います。今年もWANの皆さんと一緒にプロジェクトができて、本当に良かったです。

(留学フェア終了後の懇親会で。オーストラリア総領事館 ウェーリング総領事(右上)  松本文人商務官(左下)とWANメンバー)


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