またIT業界はプロフェッショナルへのキャリアステップもわかりやすい、というのが特長です。
キャリアアップの方法は一つの分野でキャリアアップを目指すことも、複線的にキャリアアップを目指すこともできます。
ITプロフェッショナルを目指す道のりは一つではありません。

IT業界のキャリアパスとキャリアチェンジの全体像 (参照:ITpro ITレポート)
■参考情報
ITSS(IT Skill Standard/ITスキル標準)は、「ITのスキルを測るためのものさし」です。ITにかかわる仕事はさまざまなものがありますが、それら仕事の内容を分類し、経験した規模や複雑性などに基づいてスキルレベルを規定しているのが特徴です。このITSSを利用して、人材育成体系構築や研修の実施をしている企業がたくさんあります。 このようにIT技術者のキャリアパスを明確にしよう、という動きがあります。
ITスキル標準のスキル・フレームワーク(画像をクリックして拡大)
参考:独立行政法人 情報処理推進機構 ITスキル標準センター 「ITスキル標準」より
もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい
http://www.ipa.go.jp
レベル5〜7(ハイレベル)
社内において当該職種/専門分野に係るテクノロジやメソドロジ、ビジネスをリードするレベル。
レベル3〜4(ミドルレベル)
スキルの専門分野が確立し、自らのスキルを駆使することによって、業務上の課題の発見・解決をリードすることができるレベル。
レベル1〜2(エントリレベル)
スキルの専門分野が確立するにはいたっておらず、当該職種の上位レベルの指導の下で、業務上における課題の発見・解決を行うことができるレベル。





