福井麻里さん
北海道大学 法学部 志望業界: 人材業界
北海道地区モデル学生

- Q. 人材業界を希望する理由は?
- 物を売ったり、買ったり、流通させたり、ということよりも、人の人生に関わる仕事をしたいと思っています。人材業界は人が人生を考えるとき必ず必要になるものだし、一生を左右するものだと思うので興味を持ちました。
- Q. 就職活動で不安に思っていることは?
- 北海道在住ですが、東京での就職を目指しているので、当然北海道と東京を行ったりきたりしなければなりません。学業との両立が不安です。
- Q. 他の人にここだけは負けない!という点は?
- 責任感があるところです。 高校生のころは学級代表や、部活でやっていた吹奏楽部でもトロンボーンのパートリーダーをやっていました。アルバイトの塾講師も、アルバイトとは言えども、いい加減にはできないので、きちんと生徒の成績を上げることを考えて授業をしています。あと、負けず嫌いでもあります。同じことをやるにしても、多くのことを経験したいし、どんどん吸収したいですね。
- Q. 北海道の魅力は?
- 食べ物がおいしいことですね。あと夏は害虫がいないことでしょうか。でも時々「雪虫」と呼ばれる虫が大量発生するんですけど。
- Q. このプロジェクトを通じてどうなりたいですか?
- プロジェクトに参加して、ブログを書いていくことで、他の人よりも多くのことを得たいと思います。何でも積極的にチャレンジしてみた方がいい!というスタンスでがんばります!
山崎涼子さん
北九州市立大学 法学部法律学科 志望業界: 人材業界
九州地区モデル学生

- Q. 人材業界が第一志望となったのはなぜですか?
- 最初は業種を全く絞らずに活動をしていました。自分の中での会社選びの基準が、会社の目指す方向性に共感できるかどうか、いっしょに働きたいと思えるかどうか、自己成長できるかどうかなのですが、その基準で見ると、人材業界は会社の目指す方向性に共感できるところが多かったのです。説明会には業種に関わらずいろいろと積極的に足を運んだのですが、それは「人材業界がいいのではないか」という自分の直感を確信したい、という理由もありました。
- Q. これまでの就職活動の中で、自分の中での変化はありましたか?
- 自分を見つめなおすきっかけになりました。就職活動って、自分の悪いところを見て、それを認めていかなければなりません。でも就職活動を通じて、これからも自分に正直に生きていこうって思えるようになりました。
- Q. 就職活動で不安はありましたか?
- 最初は自分の事もわからなかったし、面接に落ちてもフィードバックなどはないので「なんでダメだったんだろう」、「このままだったら次も落ちるんじゃないのかな」などと考えて悩みました。でも、それを先輩に相談したら、「簡潔に話をして、面接官と会話をするように心掛けたらいいのでは」と言われて。ふりかえってみると私は自分の事を知ってもらいたいばかりに話しすぎてしまう傾向にあったのですが、簡潔に話すことを心掛けたら上手く自己PRもできるようになりました。
- Q. ガクログは活動に役立ちましたか?
- ブログを書くことで自分を振り返ることができたのでよかったです。いやな面接があれば振り返るのもいやになると思うのですが、ブログを書いておいて、あとから振り返る、という事もできますから。あと、石村萬盛堂の石村社長にインタビューさせていただいた事も良い経験でした。経営者と直接話をできる機会は今まで経験したことがなかったので貴重でした。
- Q. 和歌山出身だそうですが、福岡のここが好き!という点は?
- 福岡の人が好きです。関西の人とはあったかさの種類が違うし、心からやさしい人が多いと思います。福岡の人は福岡が好き!という人が多いですよね。街を愛している人が多いんだなと感じます。





